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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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BMG、胸いっぱいの14曲


お待たせしました。
2月18日(土)高円寺rootsで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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音に酔い、リズムに心解き放つ。BMG、胸いっぱいの14曲。


Qu'est-ce Qui Se Passe Dans Mon Coeur? / Nicole Croisille


Ich Muss Telefonieren / Ramona


誇り高き花のように / 大橋トリオ

1,Qu'est-ce Qui Se Passe Dans Mon Coeur? / Nicole Croisille
2.Ich Muss Telefonieren / Ramona
3.In This World of Loving You / Butterscotch
4.Pe Na Terra / Teti
5.Belo Horizonte De Antigamente / Sambacana
6.Odalisca / Guinga
7.You're My Day / Cory Wells
8.Gee I'm Looking Forward to The Future / The Campbell Sisters
9.En Stop (Stop) / Elisa
10.Tick Tock / The Vogues
11.You are The Girl / The Arbors
12.Chanson Des Jumelles / Bud Shank with Michel Legrand
13.T'en Va Pas / Elsa
14.誇り高き花のように / 大橋トリオ

1.あの「男と女」ニコル・クロワジールにこんなフロアキラーが! 「Love so Fine」とも相性抜群の「 It's Not Unusual」系、高速ソフトロック。
2.こんな激レア盤までCDかされる時代になりました。激走ソフトロック、バタースコッチ「don't You Know」のプリティーなドイツ語カヴァー。ラモナことラモナ・ウルフはこの後、あのディスコ・ユニット、シルヴァー・コンヴェンジョンに加入。
3.そのバタースコッチが70年に残したアルバム未収シングル。こちらもなんと今冬驚きのCD化。
4.ブラジル北東部セアラー出身のテチが79年に残したグルーヴィー・ナンバー。アレンジはあのトニーニョ・オルタ。
5.ブラジルはミナスの素晴らしすぎるハーモニー・ユニット、サンバカーナの、これはパシフィコ・マスカレーニャス名義2002年録音盤から。オス・カリオカス、ボカ・リヴリのメンバーも参加。
6.ブラジル音楽界の奇才、ギンガが91年にものしたファーストアルバムから、この妙に80'sクロスオーヴァーしてる一曲を。
7.スリー・ドッグ・ナイト、コリーウェルズが78年のソロ・アルバムに吹き込んだ女性コーラスも華やかなAORダンサー。
8.あまりに乗りが良すぎる大合唱、高速CCMソフトロック。
9.どこかジェーン・バーキンを狙ったようなヴォーカル・スタイルで迫るエリザ、73年のキュートな一曲。
10.ハーモニー・コーラス・グループの雄ヴォーグスにこんな素晴らしいグルーヴィー・ソフトロックがあったなんて!
11.アーバーズが67年に残した、ほどよく抑制の効いた夢見心地ソフトロック。後半はまるでビーチボーイズのごとき。
12.バド・シャンクのアルト・サックスが軽快に響き鳴る「双児姉妹の歌」。しかもこれがミシェル・ルグラン自身のアレンジなのだから言葉がない。
13.「彼と彼女のソネット」としてもお馴染みの一曲。青い日々を思い出す哀愁のメロディー。たまりません。
14.まるでLampの永井くんが演りそうな素晴らしすぎるバラーディア。ふと入った神田の某書店でかかっているのを聴き、耳を奪われました。アレンジはコトリンゴだそうな・・・。
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