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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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BMG ブラン・ニュー・シーズンの14曲
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お待たせしました。
4月21日(土)高円寺rootsで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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短き春から新緑の初夏へ。BMG2012年ブラン・ニュー・シーズンの14曲。

1.Song No.2 / Miles Davis
2.太平洋の夜 / 高橋徹也
3.Crystal / Music Combination
4.Andrea / The Sunrays
5.Build Me Up Buttercup / The Foundations
6.C'est Si Bon / Ahmad Jamal with voices Cry Young
7.Saudades / Bernard Gerard
8.Lonely Too Long / Sandpipers
9.Do Nothin' Till You Hear From Me / Quincy Jones
10.No Love, No Where, Without You / Linda Williams
11.Make It With You / Breeze
12.Misdemeanor / Foster Sylvers
13.Give It Up, Trun It Loose / En Vogue
14.Gotta Have You / Stevie Wonder


1.初夏の木洩れ日のような柔らかなトランペットの音。小沢健二『球体の奏でる音楽』~「旅人たち」ネタからスタートです。
2.未CD化音源ながら、高橋徹也作品の中でもとりわけ秀逸なブラジリアン作品。氏にはいつかぜひボサノヴァ、MPB~アルゼンチン的なアルバムを作って戴きたい。ソニーのベスト盤現在投票受付中です。皆様ぜひ。
3.重厚なハーモニーに導かれる爽快ソフトロック。ペパーミント・レインボウやボビーズ・ロッキンチェア、それからブリティッシュものが好きな方にもお薦めしたい。
4.メルティング・ホリディズの佐々木くんが呟いていたので思い出した快速ソフトロック。ビーチボーイズ・クローンというより、今聴くとフランキー・ヴァリ的な東海岸の匂いもかぎ取れたり。BB5作品にはこういうアレンジと出音ないですな。
5.ケーブルTVにて久しぶりに見直した『メリーに首ったけ』。泣きながら笑ってしまうこのエンディング。ファレリー兄弟ものはやはりこれが一番。
6.こんなに爽快でスインギー、そしてソフトロッキンな「セ・シ・ボン」は聴いたことがない。アーマッド・ジャマルの67年作から。
7.哀愁のコーラス・サンバ。ベルナール・ジェラール『ヴィクトールときたら』サウンドトラックより。
8.山下達郎サンデー・ソングブックで知った素敵なソフトロック。あのサンドパイパーズとは同名異バンド。
9.デユーク・エリントンの名曲を、クインシー・ジョーンズのメロウ・フロート・アレンジで。ヴォーカルはフィル・コリンズ。これは松本良喜さんのファンにも聴いて戴きたい。
10.ここでリンダ・ウィリアムスの美しすぎるクロス・オーヴァー~クワイエット・ストームを。
11.ついにCD化となったブリーズ。アルゾやトッド・ラングレン・フリームにも聴いて戴きたい、これはブレッドの名曲をモーニング・ブリーズにカヴァーした一曲。
12.ここからは小沢健二フェアということでお楽しみボーナストラック。渡辺満里奈「バースデイ・ボーイ」ネタ。フォスター・シルヴァー「ミスドミノー」。
13.そしてお馴染みの「今夜はブギーバック」ネタ、アン・ヴォーグ。嫌でも「ガットゥ・ビー・リアル」「決戦は金曜日」につなげたくなります。
14.そしてまた、完全にこのライナーが初出となるであろう小沢健二『エクレクティック』「∞infinty」ネタ。ここでもまたスティーヴィー・ワンダー。スパイク・リー『ジャングル・フィーヴァー』サウンドトラックより。












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