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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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慎みのない世界に別れを告げる、BMG2012年6月の14曲


お待たせしました。
6月16日(土)高円寺rootsで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。


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慎みのない世界に別れを告げる、BMG2012年6月の14曲

1.坂の上のマリア Feat Richard Bona / 中村善郎
2.Someone / Freestyle
3.I Remember Yesterday / Donna Summer
4.I Need Somebody / Haze
5.Words To a Song / Babadu
6.Smettila / Jim Porto
7.Na Linha e na Lei feat. Rita Lee / Dadi
8.Don't Run Away / Bruce&Terry
9.That's Why God Made The Radio / The Beach Boys
10.Samba Do Sonho / Antonio Carlos Jobim and The New Band
11.エアポート / 野田幹子
12.One Chance / Pauline Wilson
13.I Dur Pa Mols / Birgit Lystager
14.Rainbow Inside My Heart / Angela Bofill

1.マルチな才能を持つリチャード・ボナの声とベースが最大限にフィーチャーされた中村義郎
『坂の上のマリア』OSTより。ミナス好きにもお薦め。
2.フィリピンの素晴らしいAORグループ、フリースタイルによる、ジェイ・グレイドン&エル・デバージ作品の美しすぎるカヴァー。このファルセット、男性です。
3.ドナ・サマーに追悼の意を表すためにこの曲を。ジョルジオ・モローダーがサヴァンナ・バンド系ディスコを狙ったグッドメロディーな一曲。知る人ぞ知るかつてのBMGクラシック。
4.ここでキャッチーなメロディアス・ディスコを。ミネアポリス出身ヘイズの2ndアルバムより。
5.ビリー・カウイ作、カーク・トンプソン、アレンジによる、マッキー・フェアリーやテンダーリーフにも通じるハワイアン・ブリージーAOR。
6.先頃再発されたジム・ポルト『リオ』のトップを飾る、どこか米進出したジャヴァンを思わせるブラジリアンAORナンバー。素晴らしい。
7.元ノーヴォス・バイアーノスのダヂ。これはカエターノ・ヴェローゾと共作した泣きのメロウ・ナンバー。
8.続いてブルース・ジョンストン=マイク・ラヴによるジェントルなメロディーに癒される幻惑的なこの曲を。
9.そして、ビーチボーイズ衝撃の復活作から『神の創りしラジオ』を。蘇る黄金のハーモニー。米西海岸の白日夢。
10.アントニオ・カルロス・ジョビンが自身のファミリーバンドを率いて作成した87年作より、これは長男パウロ・ジョビン作、歌唱のクールなブラジリアン・コーラス・ナンバー。
11.続いては80年代後期のクールビューティー・フィメール・シンガー野田幹子の夢見心地のソフトポップス。遠い夏の日、ウォークマンでこれを聴きながら旅の寝台列車に飛び込んだもの。
12.元シーウィンドのポーリン・ウィルソン、初のソロ作から。NOVOの横倉裕、アントニオ・アドルフォ共作のアーバン・コンテンポラリー・AOR。
13.デンマークのポップシンガー、ビアギッテ・ルゥストゥエアの軽快なソフトロックナンバー。
14.アンジェラ・ボフィールの美しいメロディーとクールなアレンジングが光る、洒脱なクロスオーヴァー・ナンバー。楽しげな子供たちの声にも注目。







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