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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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BMG、真夏に聴くグッド・メロディー、グッド・フィールな14曲


お待たせしました。
8月18日(土)高円寺rootsで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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BMG、真夏に聴くグッド・メロディー、グッド・フィールな14曲。

1.Forever / The Explorers Club
2.夏の翼 / 岩崎元是&Windy
3.Mermaids / Andy Pawlak
4.Answered Prayers (E De Deus) / New York Voices
5.O Ganso / Ed Lincoln
6.5.A.M. / Hep Stars
7.It Doesn't Matter Anymore / Yeongene
8.Ni Hables / Spinetta
9.Don't Ever Go Away (Por Causa De Voce) / Antonio Carlos Jobim
10.It's Something / Leslie Smith
11.It's All Right With Me / The Anita Kerr Singers
12.Nobody But Jesus / Ira Watson
13.Find Another Foll / Adrian Baker
14.祝福します / 野菊 

1.2000年代に現れたビーチボーイズ・フォロワー、エクスプローラーズ・クラブの、これは「ビー・マイ・ベイビー」なイントロに導かれて始まる1曲。
2.ナイアガラ・フォロワーの、というより、86年「TORAY」のCMがただただ懐かしいこの一曲。込み上げ感たっぷりのサビがとにかく気持ちいいのです。
3.オリジナル・ラヴというか、小沢健二というか。94年頃の日本、88年UKの音。真夏のソウルフルなネオアコといえばこれ。
4.ただでさえ美しいイヴァン・リンスの曲をニューヨーク・ヴォイシズがラテン・カヴァー。AOR好きはもちろんソフトロック、ハーモニー好事家のあなたにも。
5.エヂ・リンコルンのひたすら陽気なバランソ。キャッチーなコーラスに誰も彼もが歌い出す。
6.スウェーデンのポップ・グループ、ヘップ・スターズが残したミレニウムでお馴染みサンディー・サルスベリー作の愛らしいカヴァー。
7.続けて耳馴染み深いソフトロックを。ライナス・ブランケットのヨンジンがイギリス音楽界の精鋭たちと作り上げたバカラック・カヴァー集から。
8.ここで哀愁のアルゼンチン・クロスオーヴァーを一曲。ルイス・アルベルト・スピネッタ、2001年作。
9.「ずっとここで・・・」アントニオ・カルロス・ジョビン自身が歌う名バラーディア。
10.先頃めでたく再発となったレスリー・スミス。ブレンダ・ラッセル作の洒脱なアーバンAOR。
11.スリリング&シャープなハーモニーで駆け抜けるアニタ・カー・シンガーズによるコール・ポーター・カヴァー。
12.哀愁あるAメロから解放されるサビの幸福感といいたら。アイラ・ワトソンによるCCM作品。
13.ひとりフォーシーズンズにして、マイク・ラヴ、ビーチボーイズ・バンドのメンバーとしても活躍したエイドリアン・ベイカーの素晴らしいハーモニー・ポップ。
14.韓国のビートルズ、野菊、1985年の大ヒットアルバムから。ブレッドのようなメープル・リーフのような。感涙の下降ライン、メロディー。






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