I do my best to impress
「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
17年目のBMG、ヴァレンタイン、優しさに包まれる14曲
New Californians

お待たせしました。
2月23日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

---------------------------

17年目のBMG、ヴァレンタイン、優しさに包まれる14曲

1.Today / New Californians
2.Look at Me, I'm The One / Royal Five Plus One
3.So Long / Cheese
4.If You Must Break a Heart / Vi Velasco
5.Linguas De Fogo / Sidney Miller
6.Day By Day / Design
7.I'm Not Living Here / Sagittarius
8.Nos / Luiz Claudio
9.New Malemolecia / Milthinho
10.Someone Else Eyes / The Bliss Band
11.I Recall / Andre Solomko
12.真夜中のジョーク / 間宮貴子
13.Woman / Dane Donohue
14.火星物語 / 雀斑

1.CCM界の大御所オーティス・スキリングス・プロデュースの峻烈なソフトロック・チューンでスタート。
2.AOR系コンポーザーとして、のち名を成したジェフ・ペシェットが72年に残した素晴らしいグルーヴィー・ソフトロック。
3.メロディアス・ハード的な出足ながら、ハワイ産AORのような心地良いAメロに包まれる。マイアミはTKレーベルに残されたチーズ77年唯一作より。
4.フィリピン出身のヴィ・ヴェラスコが65年、ヴィージェイ・レーベルに残した「二人でお茶を」系ガールポップ。アレンジはあのチャーリー・カレロ。
5.同時代のマルコス・ヴァーリにミナス・テイストを加えたようなシヂネイ・ミレール、74年作。たたみかけるような後半のグルーヴと何とも言えない和声に脳をやられます。
6.この和声、この進行。麻薬的としか言いようのない一曲。カナダのソフトロックバンド、デザインの未発表カヴァー作。
7.キャッチーなメロディー、重厚で宇宙的なコーラス。サジタリウス、というかカート・ベッチャーがものしたボードヴィル風ソフトロック。
8.ルイス・クラウヂオが60年代に残したアルバム『Entre Nos』よりサウダーヂ薫る洒脱なジャズ・ワルツを。
9.ジルソン・ペランゼッタのアレンジも冴えるMPB4、ミルチーニョのファースト・ソロアルバムから。
10.スティーリー・ダン・フォロワーとしても有名なブリス・バンドの、これは滲むようなキーボードの音色が何とも心地良いナンバー。ユーミン「私を忘れる頃」のイントロを想起して貰えれば分かりやすい。
11.この冬めでたくCD化となったアーバン・メロウな一枚。ヘルシンキを拠点に活動するアンドレ・ソロンコの2010年作。
12.こちらも待望のCD化を果たした間宮貴子、唯一作から。初期の大貫妙子を思わせる傑作アーバン・シティ・ポップ。
13.たゆたうようなグルーヴに心ほどかれるミディアムAOR。デイン・ドナヒュー78年の唯一作より。
14.フリッパーズ・ギターや小沢健二、渋谷系、フィッシュマンズの影響下にありながら、とてつもないオリジナリティーと才能を感じさせる驚異的な楽曲。台湾の奇才、ベンベン率いる雀斑が残した唯一のフルアルバムから。







コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。