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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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ブルー・ヴァレンタインズ・デイ、2014年、BMG冬の14曲


お待たせしました。
2月15日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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ブルー・ヴァレンタインズ・デイ、2014年、BMG冬の14曲。

1.*** / ***
2.Til There was You / Joey Heatherton
3.I'll be Seeing You / Randy & The Rainbows
4.I'm Not Alone / Push
5.You're Everything / Paul Balfour
6.Pretty Thing / The Impossibles
7.I Need You More Than Words Can Say / Sunrize
8.*** / ***
9.Blue Valentine's Day / 大滝詠一
10.二月の匂い / 稲村一志と第一巻第百章
11.In To The Sun / Sean Lennon
12.Crazy For You / Hairsalon
13.World of Fantasy / Stamford Bridge
14.Berry Dance / 新川忠

1.ドイツのネオアコ~サンシャイン・ポップ・バンドの2012年作でスタート。ヒットパレードというかフリッパーズというか・・・。このアルバムはソフトロック、スウェディッシュ・ファンに聴いて戴きたい。
2.米女優ジョーイ・ヘザートンが、おそらくは60年代後半に残した未発表作から感動的なこの一曲を。ビートルズもカヴァーした、ブロードウェイ・ミュージカル『ミュージック・マン』劇中歌。
3.フォーシーズンズというより、これはトーケンズ~ハプニングス・マナーな一曲。ミュージカル『恋の十日間』のソフトロック・カヴァー。
4.凍える冬の日に夏の陽光を思う。シアトルのローカルバンドが残したブリージン&メロウなヤングAORを。
5.ペギー・リーに「ナット・キング・コールのようだ」と献辞を贈られながらも、アルバム一枚でメジャーでの活動を終えたピアノ&ハープ・プレイヤー、ポール・バルファーの高速ブラジリアン・チューン。
6.ジャジーなコード進行と変則3拍子、ソフトロック風のメロディーに小気味良いブラス。タイのファンク・バンドが75年にものしたレア・グルーヴ作より。
7.アイズレー・ブラザーズ・プロデュースの82年作ミディアム・フロウター。印象的な裏打ちフレーズと暖かなメロディーに胸なで下ろす。
8.奥深い、韓国ブルー・アイド・ソウル・シーン。これは高速道路疾走系の秀逸アーバン・チューン。PVも必見です。
9.ブルー・ヴァレンタインデイ・・・。こんな形で大瀧さんを追悼するとは夢にも思わなかった。1月18日のフォーシーズンズのライヴは、きっと雲の上から観ていましたよね。
10.そして、77年にシュガー・ベイブ的な音を響かせた音楽家、稲村一志さんもお亡くなりになりました。これは2月の涼風を運ぶ、清々しいシティ・ポップ。
11.ショーン・レノンの1stアルバムから、ネオアコというより98年当時の『米国音楽』~渋谷系的な風情を漂わせるボッサ佳曲。
12.今年になってにわかに音楽活動を再開したらしき日本のベリー・リップマン~フランソワ・ド・ルーベの異名をとるコヤさん。ヘアーサロンの1stはもっともっと評価されて良い、玩具箱のようなソフトロック・アルバム。新作が待ち遠しい!
13.カーター&ルイス・コンビが71年にものしたバブルガムなソフトロック・チューン。
14.Lamp最新アルバム『ゆめ』の「ため息の行方」の歌唱で一躍脚光を浴びた新川忠さん。廃盤中の1st『Sweet hereafter』からしとやかなこの一曲を。乞、再発!
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