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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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BMG、桜咲く2014年、春の14曲


お待たせしました。
4月19日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

渋谷系イシューならではの元ネタ、ソフトロック・レア盤を含む全14曲。
お楽しみに!

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BMG、桜咲く2014年、春の14曲

1.* / *
2.* / *
3.Beto Rockfeller / Som okay 5
4.Sweetheart / Mari Persen
5.David / 矢野顕子
6.Party and Cookie (DJ short Edit) / Concert
7.I Wanna Be / Sundae Train
8.He's My Sunny Boy / The Supremes
9.Barefoot and Pregnant / Joan Armatrading
10.Gotta Have The Real Thing / Rick Riso
11.最後の春休み / 松任谷由実
12.Marzipan / Eric Tagg
13.* / *
14.April Come She Will / Simon & Garfunkel

1.イギリスのガレージバンドが68年にものしたモッド・ミーツ・「It's Not Unusual」なフロア・シェイカー・疾走ソフトロック。
2.のちにあの大御所バンドで活躍する北欧の歌姫が69年に残したイェイェ・ミーツ・グルーヴィー・ソフトロックな快作。
3.昼下がりのデパートでかかっていそうなまどろみラウンジー・ソフトロック。ブラジルのバランソ・グループの69年作品。
4.ノルウェーのバンド、ロイヤリティーズのメンバー、マリ・ペルセンのもはや懐かしささえ漂う09年作。全編に配されたうららかなストリングスに春の暖かさを感じるのです。
5.前回のBMGにてnaokiさんがプレイしていてひどく懐かしくなったこの曲。そうそう『やっぱり猫が好き』の主題歌でした。それにしても、今更ながらこれ本当に楽曲のグレードが高い。ちなみにこの楽曲がリリースされた当時、坂本・矢野夫妻は高円寺に住んでいたんですよ。知ってました?
6.エレクトロニカ+モダーンポップ+ソフトロックの凄まじい邂逅。こういうバンドが突然変異的に出てくるから日本のインディー・シーンも眼が離せない。
7.ペンシルヴェニア出身のサンデー・トレインが67年、20thセンチュリーに残した小気味良いシャッフル・ソフトロック。
8.カヒミ・カリィ「Candy Man」ネタとしても有名な「彼は私の太陽」、シュプリームス68年作より。
9.そしてこちらは、小沢健二「愛し愛されて生きるのさ」ネタとしても有名な英ギタリスト、ジョーン・アーマトレイディングの78年作。ここまでの2曲は今回、渋谷系イシューということで収録。
10.CCM系バンド、メッセンジャーとして2枚のAOR秀逸作を残したリック・リソーの、どこかアル・ジャロウを思わせる85年ソロ作より。
11.ユーミン春の定番・卒業式ソングと言えば「卒業写真」ですが、私としてはやっぱり、この「最後の春休み」。この曲の持っている匂い、音色、コード感、歌詞のシチュエーションに今でも胸が熱く高鳴るのです。
12.そして、今朝ipodから流れて来たこの一曲を飛び込みで。リー・リトナーのとろけるようなギター、スティーヴィー・ワンダーを王道AORに昇華したエリック・タッグの作風。素晴らしいの一言。
13.キャロル・キング的な泣きのグッドメロディーから大盛り上がりのエンディングまで、これは本当に名曲と呼ぶに相応しい。79年のアリフ・マーデン・プロデュース作より。
14.「四月になれば彼女は」。--春が巡りくるたび、聴きなおす一曲です。
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