I do my best to impress
「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
夜に忍び込む、BMG、秋の14曲


four_seasons_2.jpg

お待たせしました。
10月18日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

------------------

太陽の東 月の西。夜に忍び込む、BMG、秋の14曲。

1.Comedie Musicale(La Luxure) / Michel Legrand
2.* / *
3.Ein Hoch Der Liebe / Horst Jankowski
4.* / *
5.* / *
6.Vilia / Johnny Smith
7.Lead On / Dan Mastroianni
8.Wall Street Village Day / The 4 Seasons
9.The Night / Frankie Valli and The Four Seasons
10.Long Way Home / Jay Days
11.* / *
12.Song of Butterfly / Takero Ogata
13.This Little Samba(Short Edit) / Scott Brookman
14.Lejos De Mi / Burnier & Cartier

1.オープニングはジャック・ドゥミ、映画『淫乱の罪』サウンドトラックよりミシェル・ルグランの洒脱なこの一曲を。映画を観ていただければ分かりますが、これがのちの『ロシュフォールの恋人たち』を予見させる見事な準ミュージカル小品なのです。
2.追悼の意を込めて、ボブ・クリュー万感込み上げる入魂の一曲を。プロデュース作品数多あれど、これは数少ない単独クレジット作。実はコーネリアス「ムーン・ライト・ストーリー」ネタだったりもするのです。
3.ジャーマン・ラウンジの最高峰ホルスト・ヤンコフスキーの高速ソフトロックな一曲。
4.ここで英国からのサヴァンナ・バンドへの回答とも言える一曲を。イタリアのTVプログラム、78年ヒット・チューン。
5.「サンタ・ルチア」音源数あれど、ここまで小沢健二「流れ星ビバップ」と相似なすビッグ・バンド・カヴァーは聴いたことがない。スイスの名コンダクターがものした、楽しき一夜のスタート・チューン。
6.米ジャズ・ギタリストが56年に残した『Moonlight in Vermont』の、これはアルバム名を地で行く夢見心地の一曲。間奏のサックスはスタン・ゲッツによるもの。
7.80年代後期に録音された、マッドな宅録ミュージシャン、ダン・マストロヤンニの爽快な一曲。否が応でも、山下達郎「Love Space」に繋げたくなります。
8-9.ここでフォーシーズンズ作品を2連発。映画『ジャージー・ボーイズ』で描かれなかったバンド中期のアシッド&モータウン期ファンキー・チューンをBMG・DJミックスでお届けします。
10.78年にリリースされたジェイ・デイズ唯一作から、レイドバック風情漂う洒脱なAORを。
11.とろけるように甘く、夢みるようにアーバンな秀逸ブラック・コンテンポラリー。黙っていれば、これが韓国産だと誰も思わないはず。
12.パット・メセニー? トニーニョ・オルタ? いえ違います。2005年、Minuano以前の尾方伯郎・ソロ・ワークス『texture』より。Lampファンは黙って買うべし。
13.米インディー宅録の雄スコット・ブルックマンの、これはどこかルイ・フィリップを思わせるボッサ名曲。ショート・エディット・ヴァージョンでお届けします。アルバムは他にもポップ良曲盛り沢山。
14.ラストはブルニエール&カルチエールの、どこか「When Sunny Gets Blue」を思わせるメランコリックなナンバーで。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。