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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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万感の思いを込めて、BMG18周年の16曲


お待たせしました。
12月20日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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音楽と愛、夢と花に彩られた日々。万感の思いを込めて、BMG18周年の16曲。

1.That Girl Theme / Earle Hagen
2.The Man Who Invented Jazz / Bobby Valentino
3.*** / ***
4.Shimmie Doo Wah Sae / Andy Fairweather Low
5.On The Run / RSVP
6.Between N.Y. and L.A. / Frank Weber
7.Chance(short edit) / Greater Alexander
8.*** / ***
9. Tie A Yellow Ribbon Round The Ole Oak Tree / ***
10.Calor Humano / Beto Guedes
11.*** / ***
12.Come on Home / Pages
13.Imppu's Tango(short edit) / Pekka Phojola
14.プラスティック民謡(short edit) / 北園みなみ
15.Strings / Kenny Rankin
16.Espelho Das Aguas / Telma Costa

1.18周年のBMGセレクションは『素敵なアン』オープニング・ジングルでスタート。以前にも収録済みながら、おさらいの意味を含めもう一度。カヒミ・カリィ「ハミングがきこえる」ネタとして次曲とともにお楽しみ下さい。
2.90年代初期にかのフロアを揺るがせた、クリスマスにこそ相応しい流麗スウィング・チューン。
3.まるでクリスマス・ソングを思わせる軽快な疾走ソフトロック。プロデュースはCCM界の大御所ラルフ・カーマイケル。さすがの一言。
4.ハッピーなラテン系AORをBGMにパーティーは続く。エイメン・コーナーのフロントマンとして活躍したアンディ・フェアウェザー・ロウのソロ3作目より。
5.またぞろサヴァンナ・バンドを髣髴とさせる85年マイアミ産の素晴らしいビッグ・バンド・ディスコ。アルバムはボッサやAOR好きにもお薦めしたい良曲ばかり。
6.激しくドライヴするジャジーな疾走AORチューン。フランク・ウェーバー、80年制作のセカンドアルバムより。
7.今夏、一部好事家の間で話題を集めたグレーター・アレクサンダーのファーストが待望のCDリリース。これはアルバム中もっともフロア・ライクな美メロ・ラウンジ・ソフトロック・チューン。
8.76年制作の、自主盤と思しきサイケ・アシッド・フォーク佳曲。深い森を往くような前半部から幻惑的かつ解放的なサビへ。コーネリアス「カナビス」がお好きな方にも聴いて戴きたい一曲。
9.高倉健追悼の意も込めて、小沢健二「痛ウキウキ通り」ネタとしても有名な「幸せの黄色いリボン」オリジナル・カントリー・ヴァージョンを再収録。ドーン盤とは歌詞違い。2番の歌詞が「twice chiristmas came past by」で始まることに要注目。
10.込み上げミナス・メロウ。ベト・ゲヂス、86年の名盤『Alma de Borracha』より。
11.クワイエット・ストーム~スウィート・ソウルの77年名盤より。ビー・ジーズやLamp「八月の詩情」がお好きな方にも聴いて戴きたい一曲。
12ペイジズ、81年サード・アルバム収録の飛翔感溢れるアーバン・メロウ・AOR。.間宮貴子「Love Trip」がお好きな方に聴いて戴きたい一曲。
13.フィンランドのジャズロック~プレグレ・ミュージシャン、ペッカ・ポーヨラの82年作。奇想天外な曲想と意表を突くように切り込まれる裏打ちシンセ、タフなラウド・ギターが聴きどころ。
14.そのペッカ・ポーヨラに影響を受けたと思しいクロスオーヴァー~シティ・ポップの新鋭、北園みなみの素晴らしすぎる一曲。小気味よく裏切られ、心地良くインする変拍子とカウンターパート。「My Favorite Things」のようなサビも癖になる。
15.静かに、しかし大きな波に洗われるように高揚していくメロウ・ミディアム。ケニー・ランキン80年作『After The Roses』より。
16.AOR風味漂うトム・ジョビン・カヴァー。ドリ・カイミ・プロデュースのテルマ・コスタ83年作。同曲収録のアルバムは同時期のユーミンや大貫妙子好きにも気に入って戴ける一枚。
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