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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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ワット・ザ・ワールド・ニーズ・ナウ・・・ BMG、冬の終わりの14曲


お待たせしました。
2月28日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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ワット・ザ・ワールド・ニーズ・ナウ・・・。BMG、冬の終わりの14曲。

1.What The World Needs Now is Love / Burt Bacharach
2.Brasil / Fitness Forever
3.* / *
4.Caught in a Whirlwind / Richard Stepp
5.Wind / Lunchsong
6.Angin Kencang / Noh Salleh
7.The Night Belongs To Mona / Donald Fagen
8.La De Da / Shawn and David
9.Negra Flor / Sandra De Sa
10.* / *
11.Children of The Sun / The Changing Scene
12.* / 松任谷由実
13.カミーユ・クローデル(BMG short edit) / 新川忠
14.* / *

1.「世界は愛を求めてる」。2015年2月のBMGはこの曲から始まります。
2.ヨーロッパが夢みたラウンジ・ボッサ。イタリアの現在進行形ソフトロック・バンド、フィットネス・フォーエヴァーのこれは2011年に発売されたEPオンリー曲。
3.軽快な女性スキャットに、転がり続けるピアノとフルート。ヒューバート・ロウズ好きにも聴いて戴きたいグルーヴィー・ブラジリアン・フュージョン。
4.ここでシーショアの風薫るグルーヴィーAORを。カナディアンSSW、リチャード・ステップがものした79年LA録音盤より。
5.春風を呼ぶようなこのストリングス、このスネア。数多いる韓国の冨田ラボ・フォロワーのひとり、クォン・テウンの1stソロからこの1曲を。楽曲のベースは完全に冨田の「アタタカイ雨」。2ndには同「エイプリル・フール」ネタも。必聴。
6.そして、こちらはインドネシアのLamp。出だしから詩情豊かに唸り出すエレキとフルート、悩ましく叙情的なメロディー、中間部の急速調なソフトロック的展開。素晴らしい! 必聴。
7.ジャジーでリズミカルでハーモニカル。メロディアスでありながらどこにも着地することがないドナルド・フェイゲン2006年作の一曲。冨田ラボ「ずっと読みかけの夏」やイヴァン・リンス「Lembrança」好きにも聴いて戴きたい一曲。
8.子供たちの可憐なスキャットで小休止。映画『The Grasshopper』から、アル・カーシャとビリー・ゴールデンバーグによるこのナンバーを。
9.ブラジルのソウルフル・シンガー、サンドラ・ヂ・サーの泣きメロ・ディスコ・チューン。ノーナリーヴスやブラジルのコーネリアス好きにもぜひ聴いて戴きたい。
10.フォーシーズンズをカーマストラ~バブルガム風に味付けしたような美メロ・ソフトロック。ノーザン好きにもピチカート・ファイヴ「恋のルール・新しいルール」好きにもぜひ聴いて戴きたい一曲。
11.ペパーミント・レインボウをガレージ化したような高揚感溢れる一曲。この音源はぜひマスター音源でのCD化を願いたい一枚。
12.シティポップ~ニューミュージック好きを自称する方にこそなぜかあまり知られていない90年代のユーミンではありますが、実は名曲の玉手箱。これは90年代初期アルバムに収録の美しすぎる一曲。中間部はバリー・マニロウ=ブルース・ジョンストン=ロン・ダンテ「歌の贈りもの」へのオマージュ。
13.プリファブ・スプラウトというより純粋なSSWものをシンセ・ポップにした、ある意味ポピュラー・ミュージックの王道を往く一曲。これがLamp主宰ボタニカル・ハウスよりリリースされたという事実に刮目したい。
14.そして、舞い降る雪の中の大団円。ほぼ竹内まりやの楽曲センスを踏襲しながら、これはシンガー本人のペンによる王道シャッフル。「初めて聴いた気がしない」という要素もポップスには重要なのです。

*気に入った楽曲があれば、ぜひそのミュージシャンのアルバムを1枚買って聴いてみて下さい。アルバムを聴き込むことで、2曲、3曲と他に気に入る楽曲がきっと出てくるはず。
CDになっていないアルバムや楽曲は、ぜひメイカーにリイシューのラヴ・コールを送りましょう!
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