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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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BMG、行く夏を愛でるフィーリン・メロウな14曲


お待たせしました。
8月22日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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BMG、行く夏を愛でるフィーリン・メロウな14曲

1.Colour Slide / The Honeycombs
2.* / *
3.You've Got The World by The Tail / The Billy Van Singers
4.* / *
5.Being with You / Vince Andrews
6.Meu le le le / Joao Sabia
7.Agua / Lucas Arruda
8.Captain Achab Boyfriend(short mix) / KIDSAREDEAD
9.リフロック(short mix) / 北園みなみ
10.* / *
11.Leo / Gonzalo Aloras
12.La Sorpresa de Jorge / Spinetta
13.Falso Ingles / Vinicius Cantuaria
14.* / *

1.81年作ながら横浜の70'sバイブレーションでもフィーチャーされていた大滝詠一『ア・ロング・ヴァケイション』。夏の想い出と共に「きみは天然色」ネタとしても有名な、ジョー・ミーク・ワークスでスタートです。
2.ビーチ・ボーイズ「ドント・ウォーリー・ベイビー」風な曲調ながら、アレンジはフォーシーズンズ風という、east meets westな一曲。アレンジはペリー・ボトキンJr.。
3.チャーミングなワルツ佳曲で心ウキウキ。カナディアン・コーラス~ソフトロックの名グループがものした68年作から。
4.静謐で涼しげなハーモニー。CCMソフトロック・グループの71年作。こういう楽曲に出会うと、ソフトロックが大好きだった頃~90年代初頭に気持ちが帰ってゆくのです。
5.ヴィンス・アンドリュースといえば「ラヴ・オー・ラヴ」ですが、クロスオーヴァーの理想型のようなこの曲の素晴らしさと言ったら! メロディー! コード感! なんて洒落ていることか。
6.この夏発売されたばかり、ジョアン・サビアの高揚感溢れるサウダーヂ・ブルー・アイド・ソウル。ブラジリアンなジョン・ヴァレンティと評したら、言い過ぎだろうか。
7.波の音に導かれて始まる、とろけるようなブラジリアン・クロスオーヴァー。ルーカス・アルーダのセカンド・アルバムより。スティーヴィー・ワンダー好きなあなたなら、きっともう持っていますよね。
8.Lampのレーベル、ボタニカル・ハウスから発売されたキッズ・アー・デッドのデビュー・アルバムから、ボーナスに収録のデモ・トラックより。完全なリズムボックス音源ながら、本録音よりこちらの方が聴感いいんですよね。
9.歌われているのは春の景色だけれど、今年の夏はipodでこれをよく耳にした。この曲もそうだけれど、北園みなみが紡ぎ出す溢れ出すような哀愁のメロディがお気に入りです。
10.緊張感漂うオープニングリフから一転、アーバンなコード進行を経、解放されるサビのメジャー感が堪らない一曲。ノルウェーのクロスオーヴァー~フュージョンバンドの81年作より。
11.スピネッタ、リト・ネビア、チャールズ・ガルシア、フィト・パエスにオマージュを捧げる、アルゼンチンの雄ゴンザーロ・アローラスの3rdアルバムから、これはリト・ネビアとの共演も華々しいアーバン・ソウルな名曲。高橋徹也「新しい世界」が好きな方にも、ぜひ聴いて戴きたい。
12.アルゼンチン・ロック界のカリスマ、スピネッタが80年にものした、アメリカ市場向けのクロスオーヴァー~AOR作からこのナンバーを。同時期の他の作品と比べても、どこか歌い口が異なるのはLA録音+英詞ゆえか。この声質、どこかで聴き覚えが・・・、そう、意外なことにダニエル・サフレカに似ているのです(笑)。
13.曲が進むにつれサンバ濃度が高まってゆく、80's音色横溢のトニーニョ・オルタ・カヴァー。ヴィニシウス・カントゥアリア83年作より。
14.セッション・ミュージシャンとして名高いサキソニストがものした72年ファースト・ソロ作より、エンディングに相応しい大団円なこのナンバーを。フランキー・ヴァリ&フォーシーズンズ組のボブ・クリュー&ボブ・ゴーディオ作品を彷彿とさせる素晴らしい一曲。

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