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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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BMG、ハートフルな14曲
patienceandprudence.jpg

お待たせしました。
2月20日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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暖かな2016年2月の夕べにささぐ、BMG、ハートフルな14曲。

1.Mon Ange Gardien / Chantal Goya
2.One in Million / The Duprees
3.Ecstacy(Apple of My Eye) / Starawberry Switchblade
4.Tonight You Belong To Me / Patience and Prudence
5.* / *
6.Soldi Soldi Soldi / Sophia Loren
7.Go Away, Little Boy / Nikka Costa
8.If You Really Love Me / Stevie Wonder
9.Where Is The Love / Roberta Flack & Donny Hathaway
10.Melody / 崎谷健次郎
11.Someone / El Debarge
12.T'en Va Pas / Elsa
13.Quoi / Jane Birkin
14.* / タモリ

1.シャンタル・ゴヤの60年代作品の中でも、とびきりポップなこの1曲でスタート。
2.山下達郎「パレード」ネタとしても有名な、デュプリーズ、ヘリテイジ時代のシャッフル名曲。ジェリー・ロス・プロデュースでトニー・ハッチ作、アレンジがジョー・レンゼッティと最高の布陣。
3.80年代に甦ったモータウン・シャッフル。これはスバル・レックスCMソングのために制作された井上大輔による日本オリジナル曲。
4.ヴァレンタインにぴったりな一曲「いちごの片思い」。渡辺満里奈ヴァージョン「ばっちりキスしましょ」が発売されたのも、もう19年前のこと・・・。この時代の彼女は大滝詠一の秘蔵っ子でもありました。
5.もう何度収録したか忘れましたが、フレンチ・グルーヴィーなこの一曲を。カジヒデキ「トーキョー・トゥ・ロンドン」ネタのひとつとしてもお馴染み。
6.こちらも、もう何度収録したか忘れましたが、ソフィア・ローレンのイタリアン版チャチャチャを。ピチカード・ファイヴ「3月生まれ」ネタとしてお馴染み。
7.子供時代のニッカ・コスタがものした「Go Away, Little Girl」改題曲。ゴフィン=キングの愛らしいメロディーに、少女然としたサビの高音がたまりません。
8.当時の愛妻シリータとともにメロウ・グルーヴィーに歌い上げるスティーヴィー・ワンダー71年の美メロ名作。
9.ロバータ・フラック&ダニー・ハザウェイといえば、このメロウ・チューンにとどめを刺す。こちらも72年作で、ここ2曲は何ともいえない、いい時代の空気がありますね。
10.前回に引き続き、崎谷健次郎が90年にものしたマーヴィン・ゲイ系ニューソウル名曲を。このコード感、この高揚感、このハイートーンな美声。20数年ぶりにこの音楽家の底知れぬ力を感じている今日この頃です。
11.ここでわたくしの大好きなジェイ・グレイドン。名曲「サムワン」のオリジネイター、エル・デバージ・ヴァージョンをお聴き下さい。
12.タイトルこそお耳馴染みないかも知れませんが、大貫妙子「彼と彼女のソネット」のオリジナルがこちら。当時のシンセ・シンフォニックなフレンチポップを代表するような一曲。サムシング・ジーンズのCMソングとして流れておりました。
13.続いて、前曲のエルザとも縁が深いジェーン・バーキンの85年作「コワ」を。
14.オーラスは映画『九八とゲイブル』を観たことで思い出した、タモリのマーヴィン・ゲイ系AORグルーヴィー・チューンを。
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