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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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BMG、2016年6月、初夏の14曲
ヒコーキコー

お待たせしました。
6月18日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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BMG、2016年6月、初夏の14曲。

1.Nicht ans Meer / Friedrich Sunlight
2.* / *
3.Magic Night / Village People
4.Heart, Mind & Soul / El Debarge
5.Something Beautiful / Robbie Williams
6.Sweet Memories / Jade Anderson
7.You Give Me Something / James Morrison
8.* / *
9.Ella Tambien / Luis Alberto Spinetta
10.* / *
11.Carnaval / Santana
12.Headline Hustler / 10cc
13.Pendant des Jours et des Jours / Les Hamsters
14.Never My Love / Donny Hathaway

1.ドイツの新興レーベルよりリリースされたフリードリヒ・サンライトの1stEP。いかにも日本人受けしそうな疾走ソフトロック・チューン。フロントマンはルックス的にも名前的にも日本人のように思えるのですが、果たして・・・。
2.チェコのアシッド・ジャズ・バンドの2013年作。いかにも2000年代的コンテンポラリーなつくりながらサビのロシュフォール的な泣きメロに琴線掻き鳴らされます。スティーヴィーやジョン・ヴァレンティ好きにも聴いて戴きたい大名曲。
3.かつてのBMGクラシックを今再び。小気味良いストリングスとホーン、最高のAメロだけで、もう胸いっぱい。私が『魔法的な夜』と、あらたに邦題をつけましょう。
4.エル・デバージが93年にものした畢生の名曲。マーヴィン・ゲイへのオマージュを包み隠さぬアーバン・メロウ・ミディアム・フロウター。バックグラウンドヴォーカルにはリオン・ウェアも参加。こんなに素晴らしいブラコンAORにはそうそう出会えません。
5.元テイク・ザットのロビー・ウィリアムスが2002年に残したジョン・ヴァレンティ風のミディアム・ポップチューン。元カリフォルニアンズのロビー・リーもロビー繋がりでレパートリーにしていたとの情報も。
6.そして、同2002年。こちらはジェイド・アンダーソンがものしたサッド・ダンサー系哀愁ソウルチューン。スティーヴィー・ワンダー好きにも聴いて戴きたい一曲。
7.2006年の楽曲ながら今はもう懐かしい、込み上げ系の大名曲。この時代のコンテンポラリーなAORといっていい楽曲ですが、イギリス産ということで根底にあるのはやはりビートルズ。
8.時代の哀愁を運ぶ、シネマ・ミュージック的なフレンチ・ミュージック。Mr.サマータイム辺りと一緒に聴いて戴きたいマイナー感。キリンジ「愛のcoda」好きは必聴。
9.ここでアルゼンチンの巨星、スピネッタのドラマチックなバラードを。82年作『カミカゼ』より。
10.75年ディスコティック作。軽快なギター・カッティング、舞い上がるストリングス、華麗なるスキャット。小沢健二「ローラスケート・パーク」元ネタのひとつ。
11.サンタナの76年作から、強烈なバトゥカダに導かれる小品「カルナヴァル」を。このアルバムはスティーヴィー・ワンダー、ボブ・ディラン、モハメド・アリに捧げられているとのこと。
12.74年に10ccがものしたグルーヴィー・ポップロック。スティーヴィー・ワンダー「You Are the Sunshine of My Life」風のメロディーが何とも心地良い。
13.フランスのフォーキーサイケ~ソフトロックバンド、レ・ハムスターズが66年に残した「タイム・アフター・タイム」のガレージ風カヴァーでちょっとひと息。
14.アソシエーションで有名な「ネヴァー・マイ・ラヴ」のダニー・ハザウェイ・カヴァー。ゴスペルチックなアレンジ、求心的なヴォーカル。初夏の宵に、心解き放たれる。
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