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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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BMG、2016年挽夏の10曲


お待たせしました。
8月20日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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BMG、2016年挽夏の10曲

1* / *
2.Let's Fly / The Alan Tew Orchestra&Chorus
3.* / *
4.潮騒の時 / 崎谷健次郎
5.Dig My Style / 秋山一将
6.The World is Waiting for a Change / NYCC
7.I Can't Go for That(No Can't Go For That) / Daryl Hall & John Oates
8.* / *
9.La Luna de Palpa / Ramiro Cubilla
10.Destino / Saul Barbosa

1.緩やかなメロディとトロピカルな音色に南仏の乾いた空気感を思い出します。小沢健二「旅人たち」好きも必聴。
2.アラン・トゥーがものした、タイトル通り飛翔感いっぱいのグルーヴィーソフトロック。小西さん作、スムース エース「これから逢いに行くよ。」好きも必聴。
3.アンディー・ポーラック「マーメイド」にサヴァンナ・バンド風味とサウダーヂをまぶしたような素晴らしい一曲。
4.デヴィッド・フォスター=ジェイ・グレイドンをグラウンド・ビート化したような崎谷健次郎、畢生の名曲。ほのかに渋谷系のエッセンスも。
5.ファンキーなイントロながら、メロディアスな曲調、切なくミッドナイトな雰囲気にもっていかれます。
6.グルーヴィーで飛翔感溢れるゴスペルCCM。
7.ホール&オーツの有名な一曲ですが、小沢健二が『魔法的』で披露した新曲「シナモン」でリズムを引用したということでここに収録。
8.感想。カジヒデキ「ささやかだけれど、役にたつこと」はゴードン・マイケルズがネタだと思っていたんだけれど、あるいはこちらだったのかもしれない。
9.バンド編成ながらどこか室内楽的な風情を漂わせる洒落た一曲。デジタルのみのリリースが悔やまれる、アルゼンチン若き俊英のデビュー作より。
10.サウル・バルボーザが84年に残したアルバムより、この一曲を。6/8拍子のリズムに乗る切なげないメロディー。Lamp「さち子」がお好きな貴方にぜひ聴いて戴きたい。
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