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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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BMG20周年、初冬の10曲


お待たせしました。
12月17日(土)高円寺グリーンアップルで行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します。

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1.I Could Have Danced All Night / Frederick Loewe
2.Wonderful Radio London
3.Tonight / Bill Chattam Singers
4.Lovin' You / kiki vivi lily
5.Yellow Christmas / All Stars
6.Merry X'mas Everybody / Slade
7.Everlasting Love / HAIRSALON
8.Pra Onde o Vento a Vela Levar / Fernando Oly
9.U-EN-CHI / L-R
10.Smile / Charlie Chaplin


BMG20周年、初冬の10曲

1.20周年の幕開けはオードリー・ヘプバーン主演『マイ・フェアレディー』の代表曲からスタート。幼少の頃、はじめて観たミュージカル映画はたぶんこの作品だった。
2.ここで懐かしのワンダフル・レディオ・ロンドンのジングルを。L-R『レイジー・ガール』のエンディング部分で密かに鳴っている、あの楽曲といえばお分かりになる方も多いはず。
3.『ウェスト・サイド・ストーリー』の代表曲をグルーヴィー・ソフトロックなアレンジで。ビル・チャッタム・シンガーズ、レイト・シックスティーズな唯一作より。
4.HAIRSALON小山氏のペンによる、キキ・ヴィヴィ・リリー屈指の一曲。ディスコとヒップホップ、電子音楽とソフトロックをつなぐ紛う方なき名曲です。『ロシュフォールの恋人たち』好きにもぜひ聴いて戴きたい。
5.杉真理、南佳孝、ハイファイセット、須藤薫、PSYS、楠瀬誠志郎、ピチカート・ファイヴの佐々木麻美子、浜田省吾、EPO、安部恭弘、飯島真理が次々にヴォーカルをとる懐かしのクリスマス・ソング。86年という時代と杉さんの人柄があってこそ実現できた夢のような企画だった。
6.タートルズ『エレノア』をクリスマスソングにしたらこうなったとでもいうような、スレイド、73年のUKチャート、ナンバーワン・ヒット・チューン。
7.ここで、4でもご紹介したHAIRSALONの唯一作からこのマジカルなナンバーを。聴いて戴けばお分かりの通りベリー・リップマンやフランソワ・ド・ルーベの正しき継承者は小山氏といって過言ではない。
8.間奏の泣きまくりなエレキギターのメロディーと悩ましげなフルートに心揺さぶられる素晴らしきミナス・チューン。フェルナンド・オリー81年作より。
9.前回のセレクションCDにも同アルバムから選びましたが、これも本当に大好きなナンバー。作曲は弟・秀樹氏で作詞は兄・健一氏。秀樹氏のAメロから健一氏のサビへのスムーズなつなぎ。廻る廻る観覧車・・・。切なげで、寂しくて。90年代初期にこういう王道ポップスを正面切ってやっていたのは今あらためて振り返ってとても尊いものに思える。
10.幼き日のいくつかの場面。映画にほとんど興味を示すことのなかった父と母が珍しくTVで観入っていた映画はヘプバーンものとチャップリンだった。最後は、『モダン・タイムス』テーマ曲にして、チャップリンの代表曲をミシェル・ヴィラール・オーケストラの優しげな演奏でお聴き下さい。

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