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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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Breath / bird
breath.jpg
BREATH


冨田恵一がプロデュースしたbirdのニューアルバム「breath」。かなり聴きこんでいます。1回聴いた限りでは、アレンジに手が込みすぎている割に聴感的には淡泊という感じで。コンセプトアルバムの体裁をとっていながらも、どこか散漫な印象を受けていたのです、...が、聴いて行くうちにかなり印象が変わってきました。作家陣の書いたキャッチーな歌メロと相まって、冨田プロデュースには珍しい、カリプソやレゲエのリズムに微妙な電子音、複雑なコーラスなど凝りに凝ったアレンジ、耳に優しい出音が本当に気持ちよく響いてきたのです。
冨田ラボの2nd「シップランチング」は既出シングル曲が多かったせいか、アルバムトータルとしては物足りない部分があったのですが、それをこのbirdのニューアルバムがほどよくやんわり補っているような。そんな感さえあります。

メロディやコード、リズム、ハーモニー、それらのアンサンブル、出音のアンビエンス。そういうものが渾然一体となって、何度も聴きたくなる冨田サウンドが生まれる。あらためて、再確認しましたよ。
先行シングル「sparkles」もいいけれど、堀込泰行作曲の「記憶の水槽」、冨田恵一作曲の「パレード」が特にお薦め。

何度も聴きたくなる!
これって、ポップスにはホント大事な要素ですよね。
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BREATHBREATH(ブレス)は、エイベックスに所属する2人組のロックバンド。コンポーザーとしてすでに活躍していた菊池一仁が自分のユニットを立ち上げようとしてボーカルのパートナーを探すため、全国をまわっていた。偶然、路上で弾き語りをしていた金築
2007/07/13(金) 06:29:39 | あやのブログ
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