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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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Meu Amigo Tom Jobim Radames Gnattali
radames.jpg
メウ・アミーゴ・アントニオ・カルロス・ジョビン


菊地成孔さんの「ザ・ユニヴァース」で一聴して以来、気に入っていたハダメス・ニャタリの編集盤「Meu Amigo Tom Jobim」を購入。
ラジオで紹介されて初めて興味を持ったので、浅はかな情報しか知り得ないんだけれど、このハダメス・ニャタリ、何でもアントニオ・カルロス・ジョビンの師匠にあたる人で、彼がデヴューした経緯も、ニャタリの強い後押しにあったとのこと。
冒頭の「Meu Amigo Tom Jobim」はジャック・タチの映画音楽を思わせる作品。アコーディオンとギター、ストリングスの絶妙なアンサンブル。うわ、こういうのが聴きたかったんだよな、という嘆息も漏れてくる珠玉のエレベーター・ミュージック。
以下、全15曲。クラシックであり、ジャズであり、現代音楽でもあり、もちろんブラジリアンでもあるんだけれど、そこはかとなくピアソラなんかにも通じるアルゼンチンチーナ趣味もあったりして、変幻自在だ。
ラストトラックはジョビンがハダメスにプレゼントした「Meu Amigo Radames」。
ジョビンとハダメスの連弾で録音されたこの作品。後期ジョビンのクラシカルで感動的な曲想なんだけれど、これがまた、美しすぎるんだわ。この曲のヴィデオクリップが、タワー・レコードの先着購入特典になっているんだけれど、こちらも必見です。
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