I do my best to impress
「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
DRIVE / MR.COCKROBIN
robin_drive.jpg
Drive


寝不足気味の身体を起こして、ミスター・クックロビンのライヴを鑑賞。
レコ発ではないけれど、アルバムリリース後に行われるライヴとしてはこれが最初ということになる。彼らの名前をイヴェントのお知らせなどで再三再四出してきたけれど、ここらでちゃんと紹介しておこうか。
7月25日に発売された「DRIVE」は彼らの3rdアルバム。
制作に際し「1曲カヴァーをやりたいんだけれど」とアイデアを求められたところ、オリジナル・ラヴ「夜をぶっとばせ」をお薦めしたのがこの僕ということで、その経過を影ながらずっと見守っていた。男女ツインヴォーカルということとその声質から、S Club 7がものした奇跡のソフトロック名曲「It's alright」の方向性、これにクラブユース、フロア映えを意識してみたら? などという僕の我が儘なフィードバックに、結果見事答えてくれたカタチとなった。
全8曲、このカヴァー以外にもその筋がお好きな方にはアピールする作品が多い。「Summer Siesta」はタイトなリズムに導かれる軽やかなサンバ。「パティシエの揺り籠」はロリポップソニックをオールディーズ調に展開した佳曲。「純情騎士」はこちらが気恥ずかしくなってしまうくらいに青く懐かしい世界観に彩られたビバップ。冒頭を飾る「横浜渓相」はオレンジペコーをシティーポップに位相返還したようなナンバー。ほぼ全曲をヴォーカルでフロントマンのマツオロビンくんが手がけている。メインを分け合うオガロビンさんの魅力的な女性ヴォーカルも、いっそうの華やぎで楽曲を盛り上げている。
日曜日のライヴでは、バンドの演奏能力の高さに耳と眼を奪われた。総合力は、かなり高い。

このブログを読んで興味を持たれた方、ぜひぜひ18日の「ボーイ・ミーツ・ガール」に足を運んでみてくださいね。

Mr.COCKROBIN web
http://www.h6.dion.ne.jp/~robin999/
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。