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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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ダブリンの街角で
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シネアミューズにて「ダブリンの街角で」を観賞。
これが年が明けて映画館で観る最初の作品ということになります。

街角で出会ったストリートミュージシャンとピアニストの女の子(後々子持ちであることが判明)。恋人になるわけでもなく、ただ仄かな暖かさを互いに維持し続けながら進んでゆくという物語。作中で歌われる歌がそれぞれ二人の感情表現になっていて、いわゆるミュージカルといっていいんだろうけれど、演奏シーンにうまく当て込んでいるおかげで分断されたショウアップ要素を回避。むしろドキュメンタリーやヌーベルヴァーグ作品のような手応えさえある。いわずもがな、手持ちカメラでの撮影もその一助になっているはず。
主演の二人は本物ミュージシャン。アイルランドが舞台でヒロインの女の子はチェコ移民という設定も、またいい。

低予算ながらサンダンスで観客賞を受賞、全米では口コミで上映館を増やしていったというのも何となく納得できる。思い返してみて、またひとつほっこりした気持ちになる、そんな作品でした。この季節にもぴったりだよな。

http://oncethemovie.jp/
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