I do my best to impress
「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
Sounds / The Anita Kerr Singers

Sounds


昨年、コレクタブルから大量にリイシューされたアニタ・カー作品を今更ながらご紹介。
実を言えば、今年に入ってから全カタログを大人買いしてipodで楽しんでいたりするんですよね。その中でも白眉は「sounds」と「slightly baroque」の2つのアルバム。そもそもアニタ・カーってフォークやカントリーのカヴァーが多かったりするんだけれど、この辺りの数作はかなり洗練されていて、ソフトロックファンであれば耳奪われること必至。「sounds」に入っている「I'm Falling in Love Again」なんて一聴して最高の曲って分かるんだけれど、よくよくクレジットを見ると「シェルブールの雨傘」の「エリーゼのテーマ」だったりするんですよね。「I will Wait for You」や「Watch What Happens」のカヴァーは数あれど、この曲をこういう風に持ってくるとは...。これはクラブでも行けそうだなあ。
「Slightly」の方では「One Note Sanma」とか「It's Not Unusual」あたりがお薦め。「All you Needs Is Love」には、ボブ・クリュー!「I Make a Fool of Myself」なんてのも入ってますぞ。
すっかりコーラスものづいた僕は、アニタ・カー~バーバラ・ムーア~伊集加代子あたりを聴き直してます。最近じゃ、アニタ・カーとバーバラ・ムーアが一緒にハモってる「music」なんて曲まで入手しちゃったんですよね...。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。