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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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Deadly Drive / 伊藤銀次
deadlydrive.jpg
デッドリイ・ドライブ


伊藤銀次77年の名作、あの「デッドリィ・ドライブ」が密かに紙ジャケ再発されています。
欲しかったあの音、この声。1も2もなく、Lampフリークのあなたなら即買いすることをお薦めします。この盤は何と言っても大貫妙子がコーラスアレンジした「風になれるなら」に尽きますよね。妙に控えめなストリングス、間奏の妙に効かせるサックスソロも味だなあ。「こぬか雨」の眠たくなりそうなライトメロウ感も堪らない。
シティーポップ、ブルース、フュージョン、レゲエと、とにかく77年という時代がなせるクロスオーヴァー感覚に溢れたアルバムなんだけれど、これがホントに素晴らしい。この後80年代の伊藤銀次の展開を知っているだけに、この盤の特異性がぐっと強く感じられる。
「風になれるなら」「deadly drive」のシングル・ヴァージョンも収録。完全限定盤だそうなのでお早めに。
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