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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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Endless Possibilities / Walter Raim Concept


知らぬ間にこんなものまで再発されているとは...。アシッド風味のソフトロック好盤なんだけど、この辺りを狙うセンスって一体。この韓国ビートボールって一体どんなレーベルなのか。

「something's wrong with the morning」「A Woman Loooking for Love」「nice lady」など、かつての日本人好みの憂いと泣きのマイナーキーで攻める曲に得に魅力を感じるグループですね。ボトムの弱さが気になるものの、憂いを讃えた疾走系ソフトロックナンバー「I'll never fall love again」なんかは聞き所のひとつ。「it's always somewhere else」はかつてソフトック系コンピでも紹介されたエタニティーズ・チルドレンを思わせる佳曲。

この時代のよくあるコーラスグループっていえばそれまでなんだけど、曲の粒がそろっていて、総じて出来のいいアルバムになってるんですよね。
秋の夜長にいかがですかな。
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