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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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Ramona Brooks / Ramona Brooks


ずっと欲しかったラモナ・ブルックスのアルバムをついに手に入れることが出来ました。
それにしても、この希少性は一体何なのでしょう。あるいはこの盤自体、何か問題があってサンプル盤が出回っただけなのかもしれませんね。

このアルバムの素晴らしいのは貴重盤というだけにとどまらず、内容が飛び抜けていること。
AORというかフリーソウルというかライト&メロウというか、その辺りが好きな御仁には堪らない内容なのです。
お馴染みのポップチューン「リズム・ラプソディー」を筆頭に、メロウな「スキニーディッピン」「ブレスレス」。イヴィー・サンズの下降ライン・サッド・チューン「ラヴ・メイキン・ラヴ・トゥ・ミー」と「レディー・オブ・ザ・ナイト」。ブルース・ロバーツ「アイ・ドント・ワナ・ゴー」。ジム・ウェザリー作、込み上げバラード「ザ・ニード・トゥ・ビー」と、名曲のオンパレード。
バックグラウンド・ヴォーカルで、デヴィッド・ラズリーやルーサー・ヴァンドロスまで参加してたりするんだけど、どうしてこんなに豪華なんだか...。

このアルバムでほとんどのアレンジを手がけているのはトッド・ラングレンのユートピアや、ジョーママで活躍したキーボーディストのラルフ・シュケット。80年代以降はセッションミュージシャン~単発のアレンジ作品、最近ではTVの劇伴なんかまで手がけているということだけれど、このアルバムくらいポップソウルに徹しているものは他にないんじゃないだろうか。

本当に素晴らしい。この盤も、ボーナストラックつきでいつかCD化されたらいいのに。

ちなみに曲目は以下の通り。
ネットではこのクレジットデータさえ出回っていないようなので一応載せておきます。

A
1.Skinnydippin'
2.No One Like My Baby
3.Baby Come Out Tonight
4.Rhythem Rhapsody
5.I Hardly Know You

B
6.Breathless
7.Love Makin' Love To You
8.I Don't Wanna Go
9.Lady of The Night
10.The Need To Be
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