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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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Year One / The Golden Gate


夏の盛りにぽつりと再発されたゴールデン・ゲイト、69年発表の唯一のアルバム。
全編にわたって標準値以上の好曲が顔を揃える、素晴らしいソフトロックアルバムとなっております。

何と言っても、アルバム7曲目、たおやかなブラスの序章から、急速調のドリーミーなシャッフルへと導かれる「Lucky」の素晴らしさは筆舌に尽くしがたいほど。否が応でもペパーミントレインボウ「You're the Sound of Love 」、スパイラル・ステアケース「More Today Than Yesterday 」にDJミックスしたくなるフロア使用もバッチリな快作なのです(この間のBMGでついついやってしまいましたが...)。
他に同種のドリーミーシャッフル「High on a Melody」、ハーモーニーグラスあたりがやりそうなクールなワルツ「Contrary To Mary」あたりも好きだなあ。
全体にビートも強く、ソウルフルポップとソフトロックの中間を狙ったような耳障りもあり、お薦めです。
これ、ここ最近の再発ソフトロックものでは一番のヒットかもしれないなあ。
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