I do my best to impress
「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
Live in London / Helen Reddy

Live in London


ヘレン・レディーのこのライヴアルバムは何と言っても冒頭に入っている「リズム・ラプソディー」に尽きるでしょう。
ラモナ・ブルックスのヴァージョンが有名なこの曲ですが、こちらはライヴ録音ということもあり、ビッグ・バンド・ディスコ調でありながらBPM140オーヴァーの高速ヴァージョン。フロアでの使い勝手も抜群なのです。
ヘレン・レディーはいわゆるポピュラー・ヴォーカル系に属するアーティスト.。そういう訳で、平易なバラード曲もなくはないのですが、それでもレオン・ラッセル作の「ブルーバード」や「マスカレード」、ディスコティックな「レディ・オア・ノット」、ボードヴィル調シャッフルの「アイル・ビー・ユア・オーディエンス」辺りは充分楽しめる。メドレーに組み込まれたケニー・ランキン「ピースフル」なんかも聴きもののひとつか。
ヘレン・レディーにはリジェクトされたと思しきスタジオ録音盤の「リズム・ラプソディー」もあるようで、こちらも最近CD化されたようですよ。

Rarities from the Capitol Vaults
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。