I do my best to impress
「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
今始まる新しい時に。BMG2010年、冬の14曲。


お待たせしました!
BMGにてアンケートに答えて戴いた皆様にお配りするCD-Rの内容です!

---

雪降り仕切るこの夜に哀愁を。去りゆくあの頃に憧憬を。
今始まる新しい時に。BMG2010年、冬の14曲。

1.Obelix Samba / Gerard Calvi
2.Ops and Pops / Ops'n Pops
3.You're holding Me Too Tight / Kiki Dee
4.Dos o Tres Meses / Serpentina
5.Decisione / Armando Trovajoli
6.Noite Dos Mascarados / Elis Regina & Pierre Barouh
7.Juventud / Tiza
8.Bossa de la Nuit / Michel Legrand
9.Do Japao / Gilberto Gil
10.Come Share My World / Koinonia
11.Still a Friend of Mine / Incognito
12.横顔 / 冨田ラボ
13.Albatroz / Ronie & Central Do Brasil
14.ハリーズBAR / 加藤和彦

1.マーク・ワーツ「ティーン・エイジ・オペラ」のサンバ版とでもいうべき、華やかなこの曲でスタート。
2.ソルトウォーター・タフィー「ファインダース・キーパース」を彷彿とさせる激レア疾走ソフトロック。
3.カレン・カーペンターのソロ作や、デヴィッド・フォスタープロデュースのJ.Pモーガンあたりと近似値。流麗なディスコティックAOR。
4.スペインの兄妹ディオ、セルペンティナがものした哀愁の2009年版ソフトロック。新宿の丸井シティーで普通にかかっているという嬉しい現状。
5.前曲を引き継いでアルマンド・トラヴァヨーリ作の洒落過ぎなボサノヴァを。
6.ピエール・バルーの歌唱で有名な、名曲「マスカレードの夜」をエリス・レジーナとのデュエットで。これはいわゆるB-COMPANY系か。
7.スペインのソフトロックバンド、ティザが72年にものした「フヴェントゥ」。哀愁あるコーラスに心惹かれ...。
8.ミシェル・ルグランがものした、これまた哀愁の泣きメロボッサ。70年代の映画音楽だそうですが、未発表に終わった音源だそう。
9.ジルベルト・ジルがセルソ・フォンセカと組んだ一枚より、「ドゥ・ジャパン」。このメロディー、絶対どこかで聴き覚えがあるんだけどどうしても思い出せないんですよね。
10.まるでセルジオ・メンデス! というかこれはマンマYUTAKAのようなサウンド・プロダクション。コイノニアの92年作。
11.なんと懐かしい。ある朝ふっと眼覚めて頭に浮かんだのがこの曲でした。90年代初頭のアシッド・ジャズ。何の留保もない格好よさ。
12.冨田ラボの最新作から冨田恵一本人のヴォーカル曲。これぞ音楽! と叫びたくなる素晴らしい出来。聴いて気に入ったらぜひアルバムを買って戴きたい。
13.ハイムンド・ビッテンコール作アルバトロス。その名の通り、アホウドリと潮騒のSEが添えられたノスタルジー感溢れるボサノヴァ。
14.もはや涙なくしては聴けない、加藤和彦、安井かずみコンビによる名曲。そのようにして、僕たちは人生を知る。絶賛廃盤中の名作「VENEZIA」より。

Selected by Sekine
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。