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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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Katy David


1.Ne Me Regarde Pas
2.Qu'il Est Beau (He's for Me)
3.Et Je T'ai Retrouve
4.C'etait Bien La Derniere Chose (The Last Thing on My Mind)


katy_david2.jpg

1.Je N'ai Jamais Aime Comme Ca Avant
2.Plus Tard (Call Me)
3.C'est Ecrit Sur Ton Visage (The Face of a Lose)
4.My Baby Bye Bye (By My Side)


60年代フランス産ソフトロックの最高峰、キャティ・ダヴィッド。ようやくコンプリートできました。
いくつかのコンピレーションアルバムに収録されているトニー・ハッチ「コール・ミー」のグルーヴィーなフレンチカヴァーが有名ですが、彼女の白眉はやはりファーストシングルのA面2曲目「Qu'il Est Beau (He's for Me)」に尽きるでしょう。いわゆる「Love So Fine」系の疾走ソフトロックでメロディー、コード感ともこれは本当に素晴らしい一曲。
B面2曲目の「Et Je T'ai Retrouve」は「It's Not Unusual」を狙ったような好曲でこれまたよし。
その他の曲もノーザンソウル系、王道シャンソン~フレンチポップまで演ってて、要するにロジャニコ、バカラック、トニー・ハッチというソフトロック好きには堪らないセンを狙った造りの曲のオンパレードなのです。

7インチオンリーのこれらの作品。いつかこの辺りにまでCD化が及べば、このシーンも再活性化されるんじゃないか。クレオール・ストリームあたりどうですか。ぜひやって戴きたい。
...それまではBMGでお楽しみ戴きたいと思います。
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