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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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うららかな春の日に燃え上がる、BMG至高の14曲


お待たせしました!
4月17日(土)に行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します ♪
今回も、この界隈の音楽が好きな方には卒倒ものの、美メロ、激レア音源満載でお届けします ♪

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シリアスなこの時代に、ロマンティックを。軽佻浮薄なこの世界に、真実の音楽を。
うららかな春の日に燃え上がる、BMG至高の14曲。

1.The Wishing Tree / The Tartans
2.To Love / Ginette Reno - Michel Legrand
3.On Green Dolphin Street / Winds Hot & Cool
4.Duo Du Balcon / Christiane Legrand
5.Soledad / La Nueva Banda De Santisteban
6.Tea For Three / Voices in Latin
7.Always Something There / Oxfords
8.The Continental / The Groop
9.I Can't Wait Until I See My Baby's Face / Dusty Springfield
10.Ride On The Wind / Lesley Duncan
11.Funky Day / Richards Evans
12.It's Something! / Brenda Russell
13.Frases Sueltas / David y Sonia
14.A m'vwezene... / Guy Cabay

1.オープニング、まずはこの「Love So Fine」系、激レア高速ソフトロックで幕が上がります。
2.ジネット・リノとミシェル・ルグランが歌う、映画『ロシュフォールの恋人たち』挿入歌「夏の日の歌」。二人の熱すぎる歌唱とハードバップな演奏に心震える。
3.軽やかに滑り出す、その名の通りホット&クールな演奏。どこか南国フレイヴァーも漂うモダン・ジャズ。
4.クリスチャンヌ・ルグランの超絶スキャットが響き渡る、ブリジット・バルドー主演、映画『殿方ご免遊ばせ』 サウンドトラックより。
5.スペインの名コンポーザー、アルフォンソ・サンティテバンが、A&Mやイアタリアン・チネ・ジャズを狙ったアルバムから。春の芳香を漂わせるうっとりラウンジ良曲。
6.バーバラ・ムーアのスキャットが冴える洒落ものラウンジナンバー「3人でお茶を」。
7.バカラックで好きな曲のひとつ、これは、いなたいガレージ~ソフトロック流れカヴァー。
8.お馴染みグループというグループ。あのジェット・ソング以外にもいい曲あるんですよ。
9.ダスティ・スプリングフィールドというその名だけでなく、どこか春を感じさせるこの曲。あきらかに「スプリング」を歌っていたセイント・エティエンヌがこの曲をサンプリングしていることから発想されてます。
10.先頃急逝したレスリー・ダンカン。哀悼の意をこめて、キリンジが「イカロスの末裔」で引用したこの曲を。
11.涼やかな女性コーラスを従えて紡がれるソウルとジャズの絶妙なせめぎ。AORテイストの前半部を経てチャールストン風のピアノも素晴らしい後半部へ。
12.ブラコンとAORのもっともメロウでやるせない甘いコード感を代表したようなこの造りに、ただただ平伏するばかり。音に酔います。
13.クリス・モンテスを狙ったような、麗しき哀愁の73年スペイン産ソフトロック。
14.ベルギーのピエール・バルー、あるいはベン・シドラン。仄かに漂うAOR感も素晴らしい自主制作盤からこの作品を。ラストを飾るに相応しい一曲。
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