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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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ある春の恋人 / Minuano


1stアルバムが発売された直後から、既に楽しみにしていたMinuano(ミヌアノ)の2ndアルバム『ある春の恋人』が発売になりました。
このアルバム、ボーイ・ミーツ・ガールに来て戴いている皆様にはもちろん、Lampや冨田ラボが好きで、もしかしたら大貫妙子やユーミン、あるいはトーレ・ヨハンセンがやっていた頃のような原田知世が好きだった方にも聴いて欲しい。

そして、デオダートやジョージ・デュークやパット・メセニーやトニーニョ・オルタやイヴァン・リンス、それからボサノヴァの元祖とも言うべきジョニー・アルフや和製ソフトロックのNOVOなんかが好きな人にも。

もっと言ってしまおう。
ロジャー・ニコルスや60~70年代の映画音楽やスティーヴィー・ワンダー、あるいはインコグニートに代表される90年代初頭のアシッドジャズなんかが好きな人にもこのアルバムは心地良く響くはず。

カオちゃん(榊原香保里)のヴォーカルは、あるいはクロディーヌ・ロンジェやアストラッド・ジルベルトやニコル・クロワジールなんかが好きな方にもジャストに届けられることだろう。

ここまで書いておきながら蛇足だとは思いますが、本当にいいアルバムなんです。
これはぜひ、皆様に買って戴きたい。
曲ごとの印象も一度書いてはみたけれど、蛇足もいいところなので、この辺で。
後はmysapceや5月29日の新宿タワーレコード・インストア・ライヴで皆様にも確認して戴きたい。

LampとMinuanoという日本のクルビダ・エスキーナとも言えそうなこの界隈の音や空気感。
これからも眼が、いや耳が離せません。

Minuanoの音源はこちらから視聴できます。
http://www.myspace.com/minuanomusic
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