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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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BMG、残暑を乗り切るカルナヴァルな15曲


お待たせしました!
8月21日(土)に行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します ♪
今回も、この界隈の音楽が好きな方には目からウロコものの、美メロ、元ネタ、レア音源満載でお届けします ♪

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レア&グルーヴィーななシティーポップから、今年の夏を彩った爽やかなミディアム・フロウター、禁断のインディーラウンジ~映画音楽まで。BMG、残暑を乗り切るカルナヴァルな15曲。

1.Hold Her / Ron Furr
2.Grazing in The Grass / The Friends of Distinction
3.Everything / Giovanca
4.Lonely Lie / Aura Urziceanu
5.Obi / Djavan
6.When Will I Write You a Song / Ronnie Foster
7.Crniche de Rve / Docteur Belvédère
8.Sor Citroen / Anton Garcia Abril
9.Tode Bien / Joe Fender
10.My Lover / Lui
11.Baby Please / A-Train
12.Got To Believe / Sweet Comfort Band
13.雨のケンネル通り / EPO
14.On My Way Home To You / Michael Franks
15.夢をみたくて / Lamp

1.グルーヴィー過ぎるロスト・トレジャーなシティーポップ・チューン。現在はロサンゼルスのホテルでプレスリー・ショーを行っているロン・ファーがものした唯一のアルバムから。
2.ピチカート・ファイヴ『ハッピー・サッド』の下敷きとなったソフト・ソウルな69年作。
3.懐かしくて新しい、ベニー・シングス・マジックが冴え渡るハッピー・サッドなジョヴァンカ最新作。
4.洒脱なライト・ブラジリアン。アルデマーロ・ロメロ作品がこんなところに。ルーマニアのアウラ・ウルジチェアヌ、77年アルバムより。
5.清涼感溢れる、洗練されまくった良質のブラジリアン・AOR。アメリカに渡ったジャヴァン2作目より。
6.トロピカルムードと哀愁が漂う、甘い甘いミディアム・フロウター。キーボード奏者ロニー・フォスターが79年に残したヴォーカル作。
7.これはバーバレラ? Myspaceのみで活動する謎のフランス人ドクター・ベルヴェデール。今、世界に必要なのは、こういう良質なラウンジ・ミュージックの書き手なはず。
8.洒脱なメロディー、唐突なテンポチェンジ、意外過ぎる転調。スペインの映画音楽家、アントン・ガルシア・アブリルの書いた、トラヴァヨーリ超えの凄まじい1曲。
9.夏の朝を思わせる口笛とスキャット。こんな爽やかに生きられたなら。フランク・プレイヤー、ジョー・フェンデル名義の傑作アルバムより。
10.この夏、1000人の音楽好きを泣かせたハワイ産ソフトロック。78年作とは思えぬほど音が懐かしい。Aメロはほぼ『きみの瞳に恋してる』。
11.唸りを上げるファンキーなサックス。ソウルフルなヴォーカル。こちらもこの夏、フリーソウル界隈を唸らせた1曲。
12.イントロのホーン、聴き覚えのあるAメロ。キリンジファンには絶対聴いて戴きたいファンキーAOR。
13.チャーリー・カレロ風サウンドに乗る美しいメロディー。サヴァンナ・バンド・アレンジに手を出したのは小沢健二や加藤和彦だけじゃありません。
14この声、このアレンジ。ほんの少し、いつかの夏のデジャヴ。.ハートウォ-ミングといって、これほど相応しい曲もない。マイケル・フランクス、80年作より。
15.オーラスは今年の夏を彩ったLamp珠玉のスーパー過ぎるEP『八月の詩情』から「夢を見たくて」。去って行く夏に心振るわせて。
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