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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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BMG、オータム・パークの14曲
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お待たせしました!
10月16日(土)に行われる「ボーイ・ミーツ・ガール」にて、アンケートに答えて戴いた方にプレゼントするCD-Rの内容をいち早くお知らせ致します ♪
今回も、この界隈の音楽が好きな方には目からウロコものの、美メロ、レア音源満載でお届けします ♪

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密やかに忍び込む初秋の夜に、美しすぎるメロディーとハーモニーを。BMG、オータム・パークの14曲。

1.『おしゃれ』テーマ / 加藤和彦&サーカス
2.Change to Dance / Martee Lebous
3.Love American Style / Charles Fox
4.It's for You / Percy Mays
5.Trick or Treat / Teddy Randazzo
6.Yahoo! / Michael Deacon
7.Never Get to Know You / Paul Anka
8.If There's Still a Little Love / Mark Williams
9.Sinfonia do Rio de Janeiro a Montanha o Sol e o Mar (Edit) /Antonio Carlos Jobin , Radames Gnattali
10.Riffa Cha Cha / Nara Orlandi, Armond Trovajoli
11.Samba Della Routa (Edit) / Piero Piccioni
12.Mellow Kind of Love / Audy Kimura
13.Asking for a Night / Billy Kaui
14.It's Love Again / Garry Glenn

1.オープニングは華やか過ぎるこの曲で。今日10月16日は加藤和彦さんの命日。この洒脱なテーマソングも加藤さんの作品だったんだなあ、としみじみ。この曲のフルヴァージョンは今、もっとも音盤化して戴きたいもののひとつ。
2.続けてチャーリー・カレロ、プロデュースによるマーティ-・リーボウのサヴァンナ・バンド風のこの曲を。
3.激レア高速転調ソフトロックで有名なアニタ・カー、プロデュースのザ・アメリカン・シーン。これまでずっと不明だった彼らの消息でしたが、やはり激レア高速ソフトロックとして有名なこのチャールズ・フォックス作品のヴォーカルが彼らだったとの情報が! いやあ、実際似た声だなあとは思ってたんですよ。
4.これまたまったくもって無名のSSWの作品を発掘してきた韓国のビートボール。この1曲目を筆頭にアルバム一枚、ソフトロック、AOR、フリーソウルの名曲オンパレード。が、歌詞は完全にCCMなんですよね。
5.毎年ハロウィン時のBMGではニッカ・コスタのヴァージョンをかけておりますが、こちらが作曲者テディ・ランダッツォの自作自演オリジナル版。この音、このコーラス。素晴らしいの一言。
6.スロウから始まって、後半ビートが立って行く様が堪らない、マイケル・ディーコン、ヤフ~~~~。
7.あのポール・アンカがこんなにアッパーなディスコティークをやっていなたんて。親しみやすい美メロ+デヴィッド・フォスターのゴージャズなシンセ・アレンジ。
8.ニュージーランドのスティーヴィー・ワンダーとも言われているマーク・ウィリアムズのバラーディア。サビのこれ以上ない高揚感が堪りません。
9.シンフォニア・ヒオ・デ・ジャネイロ。アントニオ・カルロス・ジョビンの初期音源にして、ハダメス・ニャタリ、アレンジ。美しい。ただただ美しい。
10.映画『ボッカチオ'70』というとソフィア・ローレンの「soldi,soldi,soldi」が有名ですが、こちらのトラヴァヨーリ作チャチャチャも負けてはおりません。ピチカート好きの方に聴いて戴きたい。
11.めでたく再発となったピッチオーニのラウンジ・サンバをショート・エディット・ヴァージョンで。
12.ここで小休止。アウディー・キムラの優しいハワイ産ボサノヴァをお聴き下さい。
13.これはジグソー? と思いきやレイ・テラスがラテン・カヴァーしたボブ・クリューの「アイ・メイク・ア・フール・オブ・マイセルフ」みたいな展開へ。こちらもハワイもの。
14.クワイエット・ストームの立役者として有名なギャリー・グレンの、これはビージーズ「愛はきらめきの中に」を思わせる夢見心地な1曲。後半のリズムチェンジと美麗なメロディー&ハーモニーが大きな聴きもの。

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