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「BOY MEETS GIRL」DJ、sekineの徒然日記。思うまま雑感。
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シェルブールの雨傘


『シェルブールの雨傘』(Les Parapluies de Cherbourg ) 1964年公開 
ルイ・デュリック賞、カンヌ映画祭パルムドール受賞
監督:ジャック・ドゥミ
音楽:ミシェル・ルグラン
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ(ジュヌヴィエーヴ・エムリー)、ニーノ・カステルヌオーヴォ(ギイ・フーシェ)、アンヌ・ヴェルノン(エムリー夫人)、マルク・ミシェル(ローラン・カサール)

港町シェルブールで雨傘屋を営む母と、その娘ジュヌヴィエーヴ。彼女は近くの自動車修理工場に勤めるギイを愛している。仲睦まじく日々を重ねて行く二人に訪れるアルジェリア戦争の足音。ジュヌヴィエーヴがその身に新しい生命を宿し始めたその時、ギイは徴兵の身に。数年後、町に帰ったギイを待ち受けていたのは悲痛なる現実だった。
すべてのセリフはミシェル・ルグランの美しいメロディに乗り、哀切をもって歌われる。カラフルで美しく、そしてとても悲しい、1963年、ジャック・ドゥミがものした、20世紀を代表する永遠のミュージカル映画。

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フランソワ・オゾン『しあわせの雨傘』の舞台が雨傘工場なのは、言わずもがな、この名作へのちょっとした目配せ。ここはやはり、1月8日の公開を前に『シェルブールの雨傘』を、ぜひDVDで見直して戴きたい。

そして、『パリから向かうフランス映画の港町 ジャック・ドゥミとヌーヴェル・ヴァーグの故郷を訪ねて シェルブールから、ロシュフォールまで』も併せてご覧戴きたい。きっと、新しい発見があるはず。

■『パリから向かうフランス映画の港町 ジャック・ドゥミとヌーヴェル・ヴァーグの故郷を訪ねて シェルブールから、ロシュフォールまで』書籍ページ
http://www.livreenchante.com/enchante/demy1.html

■東京、関西の以下店舗にて、好評お取り扱い中です。
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神戸のディスクデシネさん、東京のラヴショップ・レコードさんでは、美しいページヴィジュアルつきでご紹介戴いております!

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